外眼筋,眼窩内結合組織と脂肪組織の炎症(T細胞活性化)による

①炎症
⇒繊維芽細胞からグルコサミノグリカン(GAG)放出
⇒GAGによる浸透圧の変化
⇒水分蓄積,それによる組織の肥厚
眼球を前に突出させる
+外眼筋の動きを妨げる

②炎症,眼球突出
外眼筋の肥厚

※炎症は,TSHレセプター抗原による,と考えられている.