★運動誘発性喘息で悪化する。

■冷たく乾いた空気

●仮説①
・冷たい+乾いた空気を吸い込む
気管支収縮
※「運動⇒呼吸数↑⇒気道からの水分喪失⇒炎症」が関与しているかも

●仮説②
・運動により呼吸数↑
⇒気道冷却
気道への血流増加
⇒浮腫


■湿度の高い時

●仮説③
・湿度高い、雷の時、花粉やほこりなどのアレルゲン濃度が上昇しているとの報告
…雷の始まりの時、花粉粒が破裂
⇒花粉のくずが発生
⇒吸い込み、喘息悪化


■暑い時

・オゾン濃度上昇
オゾン誘発性喘息が悪化


参照 UpToDate