★基礎は臨床に出てから勉強すると、色々分かって面白いと思います。そういった視点で紹介させて頂きます。

①生理学

Guyton and Hall Textbook of Medical Physiology: with STUDENT CONSULT Online Access, 12e (Guyton Physiology)


・生理学の名著です。
・ほとんど全ての疑問が解決します。よく引用します。
・生理学の本は沢山買いましたが、これこそ生涯使える1冊あると良い本だと思います。
・但し、分厚い英語の本です。


②解剖学

グレイ解剖学


・要点がまとまっていて、すごく読みやすい本です。
・Gray's anatomyの原著を買っていましたが、細かすぎて頭に入りませんでした。
・これは頭に入ります。
・これは学生用といいますが、かなり内容は充実しています。専門以外の領域で、この本で困ることはまずないと思います。
・最近版が新しくなっています。

イラスト解剖学


・安直本だと思って持っていませんでしたが、最近買いました。
・臨床的な目線で書かれていて、すごく面白いです。
・そして本当にわかりやすい。
・この本を持っていなかったことを後悔しています。学生の内に買った方が良いです。


③生化学

イラストレイテッド生化学 原書5版


・生化学は分かりにくい分野なので、ビジュアルが良いこの本をお勧めします。
・概念がつかみやすいです。中身も十分。
・実は臨床にかなり関連しており、生化学的に疑問が解決することがよくあります。それがよくわかります。


④免疫学


休み時間の免疫学 第2版 (休み時間シリーズ)


・ちょっと番外編ですが、是非紹介したいのでのせました。
・入門書ですが、よくできています。
・これから入ると、スムースに学習できます。
・臨床にでてから読みなおすと、「そうだった」と思うところあります。
・優秀な方には必要ないかも。
 

更新 2014/10/5