★ちょっと上がる。

■歯周病とCRP

 

全般性

限局性

歯周炎なし

CRP(mg/dl)

0.37

0.26

0.15

⇒治療によりCRP減少する
※喫煙でも0.2まで上昇する

●菌の種類にもよる
…主な菌はpg菌(P.gingivalis)とaa菌(A.actinomycetecomitans)があり、pg菌がCRP上昇と関連する

 
■歯周病
・歯肉炎(gingivitis):痛みなし、口臭(+)
歯周炎(periodontitis)
 …歯肉炎+それによる支持組織の破壊⇒歯のセメント質と歯周靭帯の結合↓
・歯周膿瘍:激しい疼痛(+)
歯周病は心血管リスクとなる
全身の慢性炎症、内皮細胞障害によるとされる


参照 J Clin Diagn Res. 2014 Jul;8(7):ZE21-4.