★使う本も勉強法も決まっています。

■参考書、問題集
①FIRST AID for STEP1

First Aid for the USMLE Step 1 2015


・皆これに書き込んで勉強します。
・これを隅から隅まで覚えることが必要です。最初は信じられませんが、細字からもめちゃくちゃ出題されます。
・最初はどこに何が書いてあるのかわかりません。しかし、このまとめ方が一番良いだろうことが、後々わかってきます。
捨てるページが一切ありません。


②BRS Behavioral Science

BRS Behavioral Science (Board Review Series)


・唯一、行動科学だけはFIRST AIDでは全く足りません。
・この本を2周したら、行動科学ができるようになった気がしました。
・最初は、医療面接の方法など、常識クイズで正解できません。それは、USMLEのセオリーを知らないからです。この本に書いてあります。
・精神科や神経の一部も含まれております。


③FIRSTAID Q&A

First Aid Q&A for the USMLE Step 1, Third Edition (First Aid USMLE)


・これが一番とっつきやすい問題集です。


④NBME STEP1模試

▶︎https://nsas.nbme.org/home
・1回60ドルで、間違えた問題しか復習できません。
・ぼったくりですが、NBMEは本番のテストも作成している機関のようなので、受けざるを得ません。
・全部受けた方が良いです。
・答えは、ネットの掲示板を参考にします。例えば、[nbme 17 heme synthesis]とかでgoogle検索します。答えてくれる彼らは受験生ですが、USMLEの鉄則なんかも教えてくれたりして、勉強になります。


⑤UWorld Qbank + 模試

▶︎https://www.uworld.com/purchase.aspx?cid=1
・このQbankをやると、スコアが30 upするそうです。
・本番と同じ形式です。
・知識重視型の問題が多く、勉強ツールとして活用します。本番は、知識を元にして考える問題ばかりです。
・UWorldの模試のスコアは参考になりません(高くでます)。


⑥Goljan Audio Lectures

▶︎http://shortwhitecoats.com/2011/goljan-audio-lectures-and-high-yield-notes
・病理の先生でSTEP1対策の講師をやっている人だと思います。
・これを聞いて良かった、と思った瞬間は限りなくあります。
 例えば、「伝染性単核球症の異型リンパ球はT細胞なんだぞ」「輸血による感染で一番多いのはCMV」「骨粗鬆症予防に水泳は意味ないのは有名、骨に負担がかからないから」とか。
・50分くらいのレクチャーが30個くらいあります。上記のサイトのリンク先で無料ダウンロードできたと思います。
・ハイテンションで、授業うまいです。


⑦USMLE Sample Test

▶︎http://www.usmle.org/pdfs/step-1/2015samples_step1.pdf
・USMLEが公式にpublishしている問題です。
・ちょっと簡単な印象ですが、確かに本番っぽい問題です。


⑧Kaplan Qbank

USMLE Step 1 QBook (USMLE Prep)


・考えさせる問題は少なく、本番の問題とは全然違いますが、そんなこといってられません。FIRST AIDの全体像が理解できた先は、いかに多くの問題を解くかにかかってきます。


●ここまでやれば受かりますが、高得点は厳しいと思います。これから先は、各科の教科書を読み、FIRST AIDに載っている知識を深めていくしかないのかと思います。それかKaplanに通うか。そこまでできませんでした。
以上です。