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敗血症→T-Bil↑

2014/3/19  

★敗血症誘発性胆汁うっ滞. ■臨床像・敗血症患者で直接ビリルビン優位のビリルビン上昇を認める…特にGram陰性桿菌・ALP,γGTP,AST,ALTはそれほど上がらない・T-Bilの値が死亡率の指標となる⇒T-Bilが上昇し続ける場合,感染巣・抗菌薬の見直しが必要⇒敗血症が治癒すると,T-Bilも低 ...

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χ二乗検定,Fisherの正確確率検定,Mantel-Haenszel検定の使い分け

2013/12/22  

★全て分割表の検定で,χ二乗検定が基本. ■Fisherの正確確率検定・分割表の内,期待度数5未満のセルが20%以上存在する場合⇒χ2分布でプロットされるχ2値が,より飛び飛びとなる 参照http://blog.livedoor.jp/megikaya/archives/35097988.html⇒ ...

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χ二乗検定の原理

2013/12/22  

★期待値からどれだけ離れてるか,統計で考える. ■分割表の分布に関連があるかを調べたい.   男 女 喫煙あり 10 5 喫煙なし 10 15 ■期待度数を求め,χ2値を計算する   男 女 計 喫煙あり 10 5 D 喫煙なし 10 15 C 計 A B E ここで, ●「女,喫煙なし」の期待度数 ...

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検出力(power)とは何か.

2013/12/13  

★実際に差がある時に,それを正しく検定できる確率. ■定義   検定で差がない 検定で差がある 実際は差がない 1-α α(=有意水準)第Ⅰ種の過誤  実際は差がある β第Ⅱ種の過誤  1-β(検出力) ■有意水準●多くの場合,2群間で差があることを言いたい⇒2群間で差がないと仮 ...

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ASTとALTの役割は?

2013/10/21  

★アミノ酸代謝で使われる.ASTが主役,ALTが例外. ■アミノ酸からαアミノ基(-NH3+)を取る反応アミノトランスフェラーゼ(トランスアミナーゼ)が用いられる…アミノ酸によって異なる・ALT:アラニンアミノトランスフェラーゼ =GPT:グルタミン酸-ピルビン酸トランスアミナーゼ⇒「アラニン+αケ ...

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冠動脈の番号・名称がわかりづらい!

2013/9/23  

★図にしてみました.■右冠動脈 RCA:right coronary artery ●この見え方はLAO 50°  #1はRVBまで #2はAMまで #3は#4 PDまで※PDは#4と#15があります. ■左冠動脈 LCA:left coronary artery■前下行枝 LAD:lef ...

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★今残っている疑問リスト

2013/9/6  

★何でも疑問がある方,教えてください! ■疑問リスト ALS⇒褥瘡なし:未解決 毛細血管拡張性失調症⇒IgA欠損 発熱はなぜ夜に悪化するか 死に際⇒眼球上転 リファンピシン⇒体液オレンジ色 グルカゴノーマ⇒皮膚炎:異化亢進による⇒異化亢進について 糖尿病治療薬の機序:スルホニル尿素⇒ジスルフィラム作 ...

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右室梗塞⇒ニトロ禁忌 ★右室梗塞の初期治療

2013/7/7  

★ACLSフローチャートから外れる.(ACLS-EPの領域) ●右室梗塞⇒左室へ血流を送り出せない⇒最適な前負荷が必要・硝酸薬,モルヒネ,利尿薬,ACE阻害薬⇒前負荷を軽減する⇒血圧低下し,心原性ショック助長されるため使わない ●右室梗塞の初期治療・MONAの内,酸素・アスピリン投与は行う・最適な前 ...

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右室梗塞をどう判断するか

2013/7/7  

★右室梗塞の場合ニトロが禁忌となるので,重要. ◆右室梗塞の所見三徴:低血圧,頸静脈怒張,肺うっ血なし※三徴が揃うのは25% ●右冠動脈梗塞・遠位部のみ:下壁のみ壊死・近位部から:下壁+右室の壊死⇒少なくとも下壁梗塞はある ●下壁梗塞は右冠動脈,回旋枝のどちらによるか①右冠動脈梗塞⇒洞房結節枝の梗塞 ...

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PCI後になぜ冠動脈が再狭窄するのか

2013/4/2  

★炎症が引き金となり,細胞増殖が促されるため. ・PCIによる冠動脈障害=内皮障害⇒①炎症  (局所の炎症,骨髄から炎症細胞がやってくる)  ⇒中膜平滑筋層増殖,遊走  ②血栓形成  (内皮細胞の抗血栓作用がなくなるため)⇒動脈狭窄  ※詳細なメカニズムは現在研究対象である.※現在使われているDES ...